NHK 超有趣日劇「昔話法庭」,第一話「三隻小豬裁判」中日對照文字版





超有趣的日劇「昔話法庭」在 NHK 官網上公開放送!不用去日本也可以看這個超有趣日劇!而且官網還附有日文字幕!想要學習日文的你絕對不能錯過這個大好的學習時機!藉由看有趣的日劇配上字幕就可以如同音速般的學習日文!

這篇文章幫大家整理了完整的日文跟中文對話!

圖片來源:NHK 官網

Scene 01 序

(木づちの音)
(木槌的聲音)

それでは開廷します。
那麼就讓我們開庭吧。

これからある裁判(さいばん)が始(はじ)まろうとしている。
私は広瀬千明(ひろせちあき)。大学生。
今回裁判員の一人(ひとり)に選(えら)ばれた。
私たち裁判員は
これから法廷で見たり聞(き)いたりする事(こと)を基(もと)に
このちょっと不思議(ふしぎ)な裁判の判決(はんけつ)を考(かんが)えなければならない。

接下來將會開始一場法庭判決,
我是広瀬千明,是個大學生。
這次我被選做為裁判員之一。
我們裁判員會根據法庭上的所見所聞來思考這個有點不可思議的裁判的判決結果做決定。

裁(さば)かれる被告人(ひこくにん)はこぶたのトン三郎(トンざぶろう)
オオカミを殺(ころ)した罪(つみ)に問(と)われている。

要被裁判的被告人是小豬的三郎,因為殺害大野狼的罪名而被控告。

被選為裁判員的大學生
圖片來源:NHK官網

Scene 02 這次的裁判爭議點是?

検察官(けんさつかん)今回の「三匹(さんぴき)のこぶた」裁判で
トン三郎はどんな罪を犯(おか)したというのか述(の)べてください。

檢察官請在這次三隻小豬的裁判裡敘述一下小豬三郎的犯罪行為。

はい。起訴状(きそじょう)を読(よ)み上(あ)げます。

是的。讓我誦讀起訴狀。

被告人のトン三郎は
二人の兄がオオカミに食(た)べられそうになったので
次(つぎ)に自分(じぶん)が襲(おそ)われる前(まえ)に
オオカミを殺(ころ)そうと決意(けつい)しました。

被告人小豬三郎因為兩個哥哥快被吃掉了,所以在大野狼來襲擊之前決定要把大野狼殺死。

七月(しちがつ)七日(なのか)午後(ごご)三時(さんじ)ごろ
自(みずか)らオオカミを自宅(じたく)におびき寄(よ)せたトン三郎は
あらかじめ戸(と)や窓(まど)を塞(ふさ)ぎ
オオカミが煙突(えんとつ)から入(はい)るようしむけました。
そしてお湯(ゆ)を沸(わ)かしておいた大鍋(おおなべ)の中(なか)に
オオカミを転落(てんらく)させました。
トン三郎はすかさず鍋に蓋(ふた)をし、おもしの石(いし)を載(の)せ
オオカミを死亡(しぼう)させたのであります。
トン三郎が犯した罪は刑法(けいほう)第(だい)199条(じょう)の殺人罪(さつじんざい)にあたります。

七月七日的午後三點,小豬三郎事先將門跟窗戶都封起來,
將大野狼引誘到自己家來,並誘使大野狼從煙囪進入。
並且讓大野掉落到事先沸騰煮好的大湯鍋裡。
小豬三郎趁著這個機會馬上把鍋子上蓋,並且用很重的石頭壓在上頭,讓大野狼死亡。
小豬三郎犯的罪符合刑法第一百九十九條的殺人罪。

宣讀起訴狀的檢察官
圖片來源:NHK官網

被告人、今、検察官が読み上げた事実(じじつ)に間違い(まちがい)はありませんか?

被告,剛才檢察官所說的事實沒有錯誤吧?

はい。僕(ぼく)はオオカミを殺してしまいました。
でも、おびき寄せなんかいません!
オオカミが突然(とつぜん)襲ってきたんです!

是的。我殺了大野狼。
但是,我並沒有引誘他!
是大野狼自己突然襲擊我們!

承認自己殺了大野狼的豬三郎,急忙解釋原因
圖片來源:NHK官網

弁護人(べんごにん)の意見はいかがですか?

辯護律師的意見呢?

はい。
え〜トン三郎が言ったとおりです。
これは自分の命(いのち)を守(まも)ろうとして、やった行為(こうい)ですので
正当防衛(せいとうぼうえい)で無罪(むざい)です。

是的。
嗯~如同小豬三郎所說的。
這是要保護自己性命所作的行為,是屬於正當防衛,所以無罪。

今回の裁判のポイントはトン三郎に正当防衛が認(みと)められるかどうか。
突然オオカミにおそわれ、身を守るたに殺したなら、無罪
計画的におびき寄せて殺したのなら、有罪だ

這次的裁判重點是「是否承認小豬三郎是正當防衛」。
如果是因為大野狼突然襲擊,為了自身安全而殺了他,這是無罪。
但是如果是有計劃的引誘殺人的話,是有罪的!

Scene 03

@@ 証人尋問(しょうにんじんもん)

まず、検察官は亡(な)くなったオオカミの母親(ははおや)を証人に呼(よ)んだ

首先、檢察官將死去的大野狼的母親作為證人傳喚來了。

作為證人被傳喚的大野狼媽媽
圖片來源:NHK官網
あなたは、事件(じけん)の第一発見者(だいいちはっけんしゃ)ですが
どうしてトン三郎の家(いえ)へ行(い)ったのですか?

你是這個事件的第一發現者、為什麼你當時會去小豬三郎的家呢?

息子(むすこ)が晩(ばん)ごはんの時間になっても帰(かえ)ってこなくて・・・。
それでカレンダーを見たら
「三時豚肉(ぶたにく)パーティートン三郎の家」と書(か)いてあったんです。

因為兒子到了晚餐時間都還沒回來...
然後看了日曆之後,寫著「三點到小豬三郎家開豬肉派對」

それで、中へは入れましたか?

那麼你有進去他們家嗎?

いいえ。ノックをしても、返事(へんじ)がありませんでした。
それに、窓には板の打ちつけられていたんです。

沒有。敲門了也沒有任何回應。
而且,窗戶也被木板釘住了。

隙間(すきま)から何が見えましたか?

透過那個縫隙,你看到了什麼呢?

大きな鍋の中で、息子がぐったりして・・・。
在大鍋中,我的兒子好似失去力氣的倒在裡面。

(泣き声)
(哭泣聲)

大丈夫ですか?ゆっくりでいいですからね。
ほかに何か見えましたか?

你還好嗎?慢慢來就可以了。
其他你還有看到什麼嗎?

回想起看到自己兒子變成火鍋後,悲從中來的大野狼媽媽
圖片來源:NHK官網

ほかにはテーブルの上(うえ)に
「オオカミの正しいころし方」という本がありました。

其他還有在桌子上有一本「殺死大野狼的正確方法」的書。

本のタイトルを繰り返します(くりかえします)。
「オオカミの正しいころし方」ですね。

再次複誦一次書的標題,是「殺死大野狼的正確方法」對吧。

はい。

是的。

書名:殺死大野狼的正確方法
圖片來源:NHK官網
トン三郎はその本でオオカミの殺し方を研究していたって事?

小豬三郎是看那本書研究怎麼殺死大野狼的嗎?

@@ 弁護人反対尋問(はんたいじんもん)

それでは弁護人反対尋問(はんたいじんもん)をお願いします。

那麼,請辯護律師開始反對方詢問。

はい。

好的。

あなたがトン三郎の家に行ったのは夕方(ゆうがた)の六時ごろでしたね?

你到小豬三郎家是晚上的六點對吧?

はい、そうですけど。

是的、是這樣沒錯。

え〜日が落ちて、薄暗い(うすぐらい)森(もり)の中、家に明(あ)かりはついていなかった。
それで中の様子(ようす)ちゃんと見えたんでしょうか?

嗯~太陽下山、在有點黑的森林裡,家裡又沒有開燈,你這樣真的能夠看到裡面嗎?

ええ。はっきり見えましたよ。

嗯嗯,很清楚的看到了喔。

う〜ん、そうですか。
裁判員の皆さんこれは現場(げんば)に置(お)いてあった本なんですか。
すいませんがタイトルを
読み上げて頂け(いただけ)ますか?

嗯~是這樣啊。
各位裁判員,這個是放置在現場的那本書。
不好意思,可以讀一下這本書的標題嗎?

書名:快樂的摺紙方法
圖片來源:NHK官網
「オリガミのたのしいおり方」

「快樂的摺紙方法」

えっ?折り紙?折り紙?

咦?摺紙?摺紙?

見間違いだったって事?

是看錯了的意思嗎?

あなたが見たのは、オオカミのただしいころし方ではなく
「オリガミのたのしいおり方」だったんじゃないでしょうか?

你看到的並非是「殺死大野狼的正確方法」
而是「快樂的摺紙方法」

異議(いぎ)あり。
答える必要ありません。

我有異議。
沒有需要回答他。

そんなはずないわ!
確かに見たのよ!

這不可能!
我的確是看見了!

ほんとかな?
では、次の質問にいきましょう。
息子さんの部屋のカレンダーについて、質問しますね。
カレンダーには、何と書かれていましたか?

真的嗎?
那麼,換下一個問題吧。
以你兒子的房間裡的日曆的事來做質問吧。
日曆上寫了什麼呢?

日曆:三點豬肉派對,小豬三郎家
圖片來源:NHK官網

「三時豚肉パーティートン三郎の家」ですよ。
トン三郎がパーティーをやるって言って、息子をおびき出したのよ。

「三點豬肉派對在小豬三郎家」。
小豬三郎說要舉行派對把我家兒子叫出去的。

なるほど。では仮にトン三郎が息子さんをパーティに呼んだのだとしましょう。
そういう時にですね、「豚肉パーティー」という言い方をするでしょうか。

原來如此。那麼假設小豬三郎把你兒子叫去派對吧。
那種時候,會使用「豬肉派對」這樣的說法嗎?

えっ?

嗯?

だって、それって「僕を食べてみんなで盛り上がろう」と言ってるのと同じですよね。
つまり「豚肉パーティー」というのは、
息子さんが「トン三郎を食べに行くぞ」という意味だったんじゃないでしょうか。

因為這不就是等同於說「吃掉我來炒熱氣氛吧」。
換句話說所謂的「豬肉派對」就是你兒子的「我要去吃掉小豬三郎」的意思不是嗎?

異議あり!
臆測(おくそく)です。

我有異議!
這只不過是臆測!

以上(いじょう)です。

我的部份到這邊。

挑釁海報:吃的到的話就來吃啊!by 豬三郎
圖片來源:NHK官網
う〜ん・・・なるほどな〜。
でも、もしも、トン三郎がオオカミを挑発(ちょうはつ)して、おびき寄せたしたら。
わざと「豚肉パーティー」って言葉を使う事もあるんじゃないかな。

嗯...原來如此~。
但是、如果小豬三郎故意挑釁大野狼來引誘他的話,
會故意用「豬肉派對」這樣的詞也不是不可能吧。

Scene 04 

@@ 証人尋問(しょうにんじんもん)

弁護人が証人に呼んだのは、トン三郎の兄のトン一郎だ。

辯護律師請來的證人是小豬三郎的哥哥,小豬一郎。

あなたは亡くなったオオカミの事を事件の前から知っていましたか?

你在大野狼死亡事件之前就知道大野狼了嗎?

はい。オオカミある日突然襲ってきたんです。
僕が住んでたわらの家を吹き飛ばしました。
そして、弟(おとうと)のトン二郎の木の家もあっという間に吹き飛ばしたんです。
僕らは命からがらトン三郎の家に逃げ込みました。

是的。有一天大野狼忽然來襲擊我。
我住的家稻草家被他吹走了。
然後我弟弟小豬二郎的木造家也一瞬間就被吹走了。
我們為了要保命,逃到了小豬三郎的家。

一下就被大野狼吹爛的小豬一郎的稻草屋
圖片來源:官網
オオカミはあなたたちを食べにき来たんですね?

大野狼是來吃你們的吧?

はい。
オオカミがトン三郎の家も襲ってきたんです。
オオカミが入ってきたら、おしまいだと
僕らは慌てて戸や窓に板を打ち付けました。

是的。
大野狼也來襲擊小豬三郎的家。
如果讓大野狼進來的話就完蛋了,我們很慌張的把門跟窗戶用木板釘死。

慌張的三隻小豬把門窗用木板釘死
圖片來源:NHK官網
でもオオカミは諦めなかったですよね。

但是大野狼還是不放棄對吧?

はい。オオカミは煙突から入ってこようとしたんです。
「食べてやる!」と叫(さけ)んでいました。

是的。大野狼想要從煙囪爬近來。
還大喊著「我要吃掉你們!」

それは怖かったでしょう。
で、どうなりました?

那真的是很可怕對吧。
那麼,你們怎麼了呢?

はい、すぐにトン二郎と隣の押し入れに逃げ込みました。

是啊,我跟小豬二郎馬上就跑到旁邊的衣櫥裡了。

トン三郎は、どうしたんですか?

那麼小豬三郎怎麼了呢?

逃げ遅れました。
腰が抜けて、動けなかったようです。

他來不及逃跑。
嚇到腰沒力,動也不能動的樣子。

@@ 検察側(けんさつかわ) 反対尋問(はんたいじんもん)

これはトン三郎がオオカミを鍋に閉じ込めるためにおもしに使った漬物石です。
トン一郎さん、ちょっと持ち上げてみてもらえますか?
ありがどうございました。
さて、トン一郎さん
こんなに重い石を腰を抜かしていたトン三郎が、素早く(すばやく)鍋の蓋の上に載せる。
そんな事が、可能だったんでしょうか?

這是小豬三郎為了用來把鍋子緊閉所使用的醃製石。
小豬一郎先生,你可以試著把這個東西舉起來嗎?
(很費力的舉起來)
謝謝你。
那麼、小豬一郎先生
這麼重的石頭,當時腰沒力的小豬三郎迅速的將它放到鍋蓋上。
這種事情,你覺得有可能嗎?

費力搬石頭的小豬一郎
圖片來源:NHK官網

死ぬところだったんですよ。
信じられない力が出たんです!

當時都快要死了。
所以可以使出不可思議的力量啊!

そうかな?
本当は、三人で計画していたんじゃありませんか?
あなたとトン二郎さんが、二人で石を持(も)ち上げ、トン三郎が蓋をしたところに、素早く載せる
そいう作戦(さくせん)だったんじゃありませんか?

是這樣嗎?
其實是你們三人計畫好的不是嗎?
你跟小豬二郎兩個人舉起石頭,等小豬三郎上好蓋子後,迅速的把石頭放到上面
是這樣的作戰不是嗎?

異議あり!
我有異議!

これは、殺害の計画性に関わる(かかわる)重要(じゅうよう)な質問です。
這是關於殺害的計畫的重要質問。

そんな事はしていません!
我們才沒有做那種事!

Scene05 被告人質問(ひこくにんしつもん)


いよいよ被告人のトン三郎への質問だ。
まずは、弁護人から。

終於輪到對被告人的小豬三郎的質詢了。
首先是辯護律師開始。

オオカミが煙突から入ってきて、怖かったでしょうね?

大野狼從煙聰進來、很害怕對吧?

はい。
腰が抜けて、もう終わりだと思いました。
そしたら、オオカミが足を滑らせて、鍋に落っこちてきたんです。

是的。
腰都軟了,還以為要完蛋了。
結果、大野狼腳滑就掉進鍋子裡面了

それであなたは慌てて鍋に蓋をしたんですね?

然後你很慌張的就把鍋子蓋住了對吧?

はい。出てきたら、食べられてしまう。
とにかく、必死で押さえ続けたんです。
しばらくして、恐る恐る、蓋を開けたら・・・
オオカミが死んでいました。

是的。如果放他出來的話,就會被吃掉。
無論如何,一直拼命的押著。
過了一段時間,很害怕的把蓋子打開後,
發現大野狼死掉了。

その時、あたなたどんな気持ちでしたか?

那時候,你的心情是什麼呢?

「助かった!」と正直、ほっとしました

老實說,「得救了」,鬆了一口氣

そうでしたか。
以上です。

是這樣啊。
我到這裡為止。

それでは、検察官、質問をどうぞ。

那麼,檢察官請開始質詢。

@@ 検察側 反対質問(はんたいしつもん)

あなたは、板(いた)で戸や窓は塞いだのに
煙突だけは塞がなかったんですよね?
それって、「どうぞ、ここからお入りください」と言わんばかりではありませんか?

你用木板把門跟窗戶都封死,只有煙囪沒有封死對吧?
這不就是說「請從這裡進來」的意思嗎?

そんな・・・。まさか煙突から入ってくるなんて思わないですよ。

怎麼會...。我完全沒想到他會從煙囪進來啊。

しかもあなたの家の煙突の中は、油がギトギトにこびりついていた。
オオカミを煙突に誘い込みさえすれば、足を滑らせて、鍋に落ちる。
そいう計画だったんじゃありませんか?

而且你家的煙從裡還有上油。
如果把大野狼引誘進煙囪裡的話,讓他腳滑,就會掉進鍋子裡。
不就是這樣的計畫嗎?

違います!
才不是!

異議あり!誘導尋問(ゆうどうじんもん)です。
我有異議!這是誘導詢問!

質問を変えましょう。
お願いします。
(ドアが開く音)
これはあたなの家にあった鍋です。
あなたはいつこれを購入しましたか?

那麼讓我們換個問題吧。
拜託了。
(門打開的聲音)
這個是你家的鍋子。
你什麼時候買了這個鍋子呢?

三隻小豬的鍋子
圖片來源:NHK 官網

確か・・・。

我記得是...。

購入したのは、事件の3日(みっか)前ですね?
オオカミの体がすっぽり入るほどの大きな鍋がどうして必要になったんでしょう?

買入的時間是事件發生三日前對吧?
為什麼會需要剛好可以放入大野狼身體的大鍋子呢?

兄と三人暮らしになったからですよ。
僕たちぶたが大食い(おおぐい)なのは、みんな知ってるでしょう?

因為變成跟哥哥三人一起住的原因啊。
我們小豬都很會吃,這是大家都知道的事情吧?

しかも犯行当時、大量のお湯がグツグツ沸いていた。
食事時でもなにのに。

而且在犯罪那時,大量的水不斷的冒泡沸騰。
明明就不是吃飯時間。

それは、部屋が乾燥しなにように、一日中(いちにちちゅう)鍋にお湯を沸かしっ放しにしているんですよ。
そこに、たまたま、オオカミが落ちてきたんですよ。

那是因為不想讓屋子內變乾燥,所以一整天都放著水沸騰。
只是大野狼剛好在掉進去那邊。

う〜ん そうかな・・・?
以上です。

嗯~是這樣嗎...?
我到此為止。

すべてはトン三郎のシナリオどおりだった?
う〜ん・・・でも、もしオオカミが煙突から滑り落ちなければ・・・
もしオオカミが蓋を持ち上げて、鍋から出てきたら・・・
トン三郎の命は、なかったんだよな。

一切都是照著小豬三郎的劇本走嗎?
嗯...但是,如果大野狼沒有從煙囪中滑落的話...
如果大野狼把蓋子打開,從鍋子裡出來的話...
小豬三郎應該就沒命了吧。

Scene 06 

@@ 最終弁論(さいしゅうべんろん)

裁判員の皆さん
トン三郎が事件直前(ちょくぜん)に
大鍋を購入(こうにゅう)したこと、
タイミングよく大量のお湯を沸かしていた事などから
オオカミをおびき寄せて殺した事は明(あきら)かです。
これは計画的に犯行(はんこう)ですから、正当防衛は認められません。
トン三郎は、有罪です!

各位裁判員
從小豬三郎在事件發生前,
買入大鍋、而且在巧合的時機點沸騰煮了大量的水這些事看來,
引誘殺害大野狼的事情很明顯了。
這是有計畫的犯罪,不承認這是正當防衛。
小豬三郎有罪!

裁判員の皆さん
トン三郎の立場(たちば)になって
考えてみて下さい
身の危険を冒してまで、恐ろしいオオカミをわざわざおびき寄せるでしょうか?
失敗した時のリスクがあまりにも高すぎます。
突然襲ってきたオオカミから、自分の身を守るためには
殺すしかなかった。
これは、正当防衛ですので、
トン三郎は無罪です!

各位裁判員,
請從小豬三郎的立場思考看看
你會故意冒著危險引誘可怕的大野狼來嗎?
失敗的時候的風險也太大了。
為了要保護自己不被突然襲來的大野狼吃掉,只好殺了他
這是正當防衛
小豬三郎沒有罪!

これで、すべての審理が終わりました。
これから、裁判員の皆さんと判決を話し合います。
トン三郎は計画的犯行で有罪か。
それとも、正当防衛で無罪か。
どっちなんだろう?

這一樣來,所有的審理都結束了。
接下來,裁判員的各位開始互相討論判決結果。
到底小豬三郎是因為有計劃的犯罪而有罪,還是因為正當防衛而無罪呢。
到底是那一邊呢?


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